ドライフラワーが苦手なのが直射日光と湿気です

お花 ドライフラワー
(最終更新日: 2021年1月10日)

ドライフラワーが苦手なのが 直射日光と湿気です

 

ドライフラワーが人気で、カフェやインテリアショップなどのお店にもドライフラワーを素敵に飾ってあるのをよく見かけるようになりました。

生花と違って一度飾れば、ある程度の期間、飾ることができるので、気軽に生活を植物を取り入れることができるのがドライフラワーの良いところです。

 

しかし、ドライフラワーが苦手なのが、直射日光と湿気です。

自然乾燥できれいなドライフラワーを作るには、花が新鮮なうちにドライフラワー作りの作業をすることがポイントです。

花が咲き進んでからでは色がきれいに出なかったり、花びらがぽろぽろと落ちてしまったりと状態の悪いドライフラワーになってしまいます。

かと言ってつぼみが固すぎるのも早すぎ。ちょうど良いタイミングを見極めましょう。

 

育てた花をドライフラワーにする場合は、花を収穫する時間帯は夕方か朝のうちにしましょう。

昼間は植物にとっては水分を発散する時間帯なので水が下がりやすくなります。

花を収穫したら一度バケツに入れて、水分をたっぷりと吸水させてからドライフラワーにする作業に入ります。

花屋さんで買ってきた生花をドライフラワーにする場合も、一度しっかりと吸水させてから作業に入るようにしましょう。

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